消防設備士とは?

消防設備士(しょうぼうせつびし、英語 英Fire Defense Equipment Officer)は、消火器やスプリンクラーなどの消火設備、自動火災報知設備などの警報設備、救助袋などの避難設備の設置工事、点検整備を行うことができる専門的な知識を持った資格。資格者には免状が交付される。試験は財団法人消防試験研究センターが行う。
1965年(昭和40年)5月の消防法の一部改正により、消防用設備の工事又は整備は消防設備士でなければ行えないよう規定され、1966年(昭和41年)10月から資格制度が発足した。
甲種(指定区分に応じた消防用設備等の工事、整備及び点検をすることができる)
甲種特類 - 特殊消防用設備等

消防設備士の詳細

消防設備士に関する質問

消防設備士 消防設備士義務講習について

消防設備士の義務講習を受けなかった場合、消防設備士の免状返納命令のほかに何か罰則(罰金)などはあるのでしょうか?消防とは関係のない仕事をしてますので免状は実際不要なのですが。

消防設備士義務講習についての詳細

消防設備士 電工 + 消防設備士って…

2種電気工事士と消防設備士 乙7・甲4の計3つの資格を持っていたら、消防設備点検有資格者2類の点検範囲をカバーできますか?教えてください!

電工 + 消防設備士って…の詳細

消防設備士に関するニュース


消防設備点検未報告4割
読売新聞, Japan - Oct 23, 2008
同法では、消防設備士などの有資格者が非常ベルや熱感知器などの設備を点検し、結果を消防機関に報告するよう定めているが、6店が怠っていた。 また、自動火災警報装置の数が足りないなど、設備に不備があったのは4店。防火管理者を選定していなかった1店は、消防計画 ...