海事代理士(かいじだいりし)は、海事代理士法に基づき他人の依頼によって、船舶の登記や登録、検査申請、船員に関する労務、その他海事許認可など、海事法に関する法手続を代行することを業とする者である。司法書士や行政書士、社会保険労務士の海事版といえる。
ナニワ金融道で登場し知られるようになった資格。ナニワ金融道に登場させたのは、当時ゴーストライター的な立場で同作品のネタ元をしていたカバチタレ!の原作者である田島隆。
誰でも受験可能。但し、試験に合格しても海事代理士法第3条に定める欠格事由に該当する者はなることはできない。
一次試験は9月下旬頃の1日間、小樽市、仙台市、横浜市、新潟市、名古屋市、大阪市、神戸市、広島市、高松市、福岡市、那覇市で行われる。二次試験は11月下旬頃、東京都の国土交通省で行われる。
題名=海事代理士法
番号=昭和26年法律第32号
通称=なし
効力=現行法
種類=海事法
内容=海事代理士の業務について
関連=なし
海事代理士法(かいじだいりしほう;1951年3月23日法律第32号)とは、海事代理士の業務全般と資格を定めた法律である。
第1章 総則(第1条~第3条)
第2章 海事代理士試験(第4条~第7条)
第3章 登録(第8条~第16条)
第4章 海事代理士の業務(第17条~第26条)
第5章 罰則(第27条~第30条)
国土交通省の所管となる。
海事代理士