救急救命士
アメリカの救急救命士は日本の救急救命士より出来ることがはるかに多いと聞きました。アメリカでは具体的にどういうことが出来るのですか?またこの先日本の救急救命士は現在の特定三行為の医療行為以外に出来ることが増えないのでしょう....
名古屋の救急救命士の医療事故(気管挿管が食道挿管になっていた)をどう思います...
名古屋の救急救命士の医療事故(気管挿管が食道挿管になっていた)をどう思いますか?名古屋市消防局の救命士が、心筋梗塞の患者の気道を確保するためのチューブを、気管と誤って食道に挿入していた、というものです。ニュースソースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000115-yom-sociこの救命士は女性の心肺停止を確認後、医師の指示を携帯電話で受けながら、応急処置としてチューブを口から挿入しています。女性は約1時間後、搬送先の病院で死亡が確認され、医師がチューブを抜こうとした際、ミスに気付いたというものです。【疑問1】総務省消防庁は「救急救命士によるチューブ挿入の際の医療事故は聞いたことがない」としていますが、まるで今回だけが特別な「想定外のミス」であるかのようなコメントをつける消防庁の真意はどこにあるんでしょうか?気管挿管は熟練した医師が行ってもきちんと気管内に入らないこともあるのに、救命士が行って全くミスが無いはずない。そもそも救命士に気管挿管を許した時点で、食道挿管が起こる可能性は十分想定できたはずです。【疑問2】搬送先の医師は、なぜ1時間もの蘇生行為の間、食道挿管に気がつかなかったのでしょうか?ろくな装備の無い救急車内ならまだしも、搬送先の病院には聴診器もモニターもちゃんとあったはずで、簡単な所見をとればすぐにミスに気がついたはずです。今回のような報道では救命士のミスにばかり焦点が当たり、ミスを発見できなかった受け入れ先の問題が陰に隠れてしまうような気がします。【疑問3】同じようなミスを防ぐためには、今後救急蘇生の際にどのような工夫をするべきでしょうか?私が一番恐れているのは、今回のことでミスをした救命士が過剰に責めを負わされ、救命士による挿管が敬遠されるような事態です。心停止・呼吸停止は一刻も早い心拍・呼吸の再開が患者の予後を決定するので、人工呼吸や挿管・心マッサージ・AEDなどの積極的な救命行為は、救命士・一般人とわずむしろ推奨したいのです。今回の事件が、救命行為の普及にブレーキをかけるようなことになりはしないかという懸念があります。医療関係者のかたも一般の方でも、ご意見をお聞かせ下さい。
自分は消防職員です。勤続17年目です。最近、仕事に対して情熱が若い頃よりなくなっ
自分は消防職員です。勤続17年目です。最近、仕事に対して情熱が若い頃よりなくなってきている様に自分自身感じています。渇を入れてください、お願いします。
救急救命士を目指しているのですが。先日の公務員試験で不合格になってしまいまし...
救急救命士を目指しているのですが。先日の公務員試験で不合格になってしまいました。国家試験に合格しても消防署に就職できません。資格を生かした職業に就きたいと思っているのですがどのような職業がありますか?

カテゴリ:職業とキャリア>就職、転職>就職活動